2005年01月21日

メール恐怖症

大きな夢は隠居すること。小さな夢は新しいパソコンを買うことと、何かとお金が欲しいんですが、いかんせんバイトをしたことがない上、これからもバイトする気がないのでお金が貯まらない。でも、お金は欲しい。
というわけで、懸賞サイトにやたら登録したりしてます。いやね、当たるわけねーとは思ってるんですが、人間、特に自分みたいなお先真っ暗な人間には特に、夢がないと生きていけないのでやたらと登録してます。
で、先日のこと、とある懸賞サイトから当選しました!とのメールが。え!マジで!?とか思ってURLをクリックすると、なぜか出会い系ライクなサイトが。赤やらピンク基調で出会い系っぽい名前がついてるサイトなんだけど、下の方に当選者はこちらとか書いてある。疑いつつも押してみると名前と住所と携帯番号と性格とアピールポイントを入力しろとのこと。懸賞に当たったとしたら名前と住所と携帯番号まではまだわかりますけど、性格とアピールポイントって。。
かなりの確率で出会い系サイトだとは思ってたんですが、一応当選しました!ってメールが来てるわけだから登録後に何かあるのかも!と超絶ポジティブシンキングで登録してみたところ何にもありませんでした。
正確に言うと、その出会い系で使えるポイントが当たりましたよ!ってな体でした。なんだよ、詐欺じゃねーかよ。とか思ってたら早速メールが来まして無闇やたらと積極的なお誘いのメール。
こう言っちゃなんなんですが、出会い系サクラのバイトの人の話知ってるし、出会い系サイト側の話も知ってるんで、多分普通の人よりは出会い系とかについて知ってるかと思うんですよ。とりあえず、ポイントを買わなきゃ大丈夫ってことで、偽名使ってるし、折角だから貰ったポイントは使っておこうということで、そのメールを見てみることに。
すると、何やら写メつきとのことで見てみるとかなりかわいい。思わず画像を保存しちゃうくらいに。てか、した。どうせメールやってるのはサクラの男だろうから、メールする気は起こらないし、今みたいなかわいい子の写メ見てポイント使おうってなことを考えながら、その画像を見ながらにやにやしてると、早くも次の人からメールが。
またかわいい人かな、ぐへへへへ、と期待しまくりで見てみると、えも言われぬようなすごい顔。いやいや、出会い系で男騙すのにそれはねーだろとか思って、ポイント余ってるし、偽名だし、偽番号だし、偽住所だしってことで、強気になってたのか、
「顔きつっ!(笑)いくらなんでもそれはねーだろ(笑)」
と思ったままに返信。
で、返信してるその間にも違う人からバンバンメールが来てたんですが、それを見てみたところ何やら様子がおかしい。普通出会い系はポイントを買わせて商売するのでメールは思わせぶり、かつ、遠回りなメールが多いはずなんですが、この出会い系は全然違くて、半端なく積極的。tsutaya何店にいますとか、何々駅前のラブホテルにいますとかで、今から会いましょうという出会い系のセオリーを全く無視した展開。
え!?ポイント使わせなくていいの!?てか、それじゃあ何で儲けるの!?とか考えてみたところ結論は一つ。美人局ですか。。
美人局とは女の子と会うと、すぐさまやくざな人登場。おい、俺の女に何してるんじゃ!?と金を巻き上げる。まあ、そーゆー感じのことで、要はバックにってかフロントにやくざ屋さんがいたりします。しかも、まず女の子に会うってことは、しかも写メ送ってるってことは、メールも男のサクラじゃなくて本人がやってるってことじゃ…
えっ…てことは、さっきの調子乗ったメールは…よくよく考えたらアドレスはバレてるんだよね…
とびびりまくってるとさっきの子からメールの返信!うん、ぶち切れてました。。
その後、ポイントが切れたにも関わらず毎日10通以上のぶち切れメールが届いてます。。。
posted by ひゅーま at 01:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

ろくに勉強もせずにかメ人間の過去ログばっか見てるからそんなテイスト

青パック(注1)を開くと去年に引き続き秋山仁が100万ドルの笑顔でこちらを見ていたので爆発した。 いや、別にお前の眼鏡が悪いわけでも、白髪のロンゲが悪いわけでも、その趣味の悪いバンダナが悪いわけでもない。じゃあ、何が悪いのか。それはお前が数学の教師であり、そして裏表紙に書いてある与太話が悪いのだ。
そこには昔、大仁多厚に数学を教えたことが書かれていた。数学どころか小5レベルの算数しかできない大仁多厚が、秋山仁のもとで2、3日特訓したらセンター数学6割レベルまでになったとのこと。じゃあ何か?センター数学4割の俺は死ねということか。だが、俺は死なない。なぜなら俺はロックだからだ。
rock is dead?ふざけるな、俺はまだ死んじゃいない。俺が生きている限りロックは死なない。俺がロックでロックが俺で。そう、あれは暗い洞窟の中でのことだった。光る何かを見つけた俺は走り出した。それに夢中になり必死に駆けた。だから、曲がり角から走ってくるあいつに気付かず、思いっきり衝突した。
次の瞬間世界が変わった。いつもの四つん這いの世界から二足歩行の世界へと。次の瞬間、俺はさっきまで俺だったキラーパンサーが青い髪の女(注2)に引きずられていくのを見た。(女は人生を二度生きる。結婚前と結婚後だ。)
そう、その後生まれ変わった俺は宝探しに戻った。なぜなら俺は世界一のトレジャーハンターだからだ。
って、そっちのロックかいー!

違う。お前は根本的に違う。ナイナイとポストナイナイとか言われてはいるが、なかなか売れずに苦しんでいるキングコングくらい違う。どこが違うか。ネタか、テンポか、存在感か。それもあるかもしれないが、一番違うのは愛だ。 お前や西野は愛が足りない。矢部のように愛を持ってつっこめ。最愛の人につっこむようにつっこめ。(ダブルミーニング
愛があれば世界も変わる。何?何も変わらなかったじゃないか?違う。お前らはジョンから何を学んだんだ。 愛で世界を変えられる。自身がそう信じなければ何を変えれるだろうか、いや、何も変えられはしない。我々がジョンを殺したのだ!お前たちと俺が!我々はみんなジョンの殺害者だ!まず、お前らは神を殺した。 そして、次に同じようにジョンを殺した。
だから、ここらで終わりにしよう。ジョンの信じた愛とやらで。
そう、愛があれば Love is OK!!
って、そっちの愛かいー!


話がそれた。20行位それたので話を戻す。要は小5レベルの大仁多厚が3日勉強してセンター数学6割レベルに対して、なぜ俺は1年近くやってセンター数学4割なのかということだ。これはどう考えても某局の陰謀以外考えられない。
俺はロックだ。 ロックは常に反体制だ。ということは俺は体制側からした危険極まりない。だから俺は常に某局から狙われている。俺は狙われてる命を守るために家に引き篭もる。引き篭もるのには理由があった。
だが、悪いことばっかではない。いつの世も求める青い鳥は近くにいるもんだ。だから、俺は答えを求めた。 大仁多にあって、俺にはない何かを。具体的に言うと参考書やら模試の点数やらノートを見た。
答えはすぐに見つかった。


注3





小1レベルだったからでした、、、






注1:青パック 河合塾の出しているセンター試験の模擬テストセットのようなものの通称。

注2:この文章を書いたときはげれげれというHNだったので突如キラーパンサーやらフローラが出てきたりします。いや、直せよ。ってな感じですが面倒だったので注釈ですましちゃった、てへ♪

注3:前のネタじゃん。ってな感じですが、知り合いに聞いたら意味わかんないとか言われたので補足的意味合いでまた使いました。ただ単に手抜きだろって?だってネタがないんだもん、てへ♪
posted by ひゅーま at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月05日

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